はるの邑

精神障害者グループホームとは心の病をもつ人に生活の場を提供し、日常生活への援助を行うことによって地域生活における自立を支援していくための共同住居で、これから地域で自立生活をしていこうとする人にとっては、とても大切な役割をもつ施設です。 「グループホーム はるの邑」は最長5年間という入居期限を設け、その期間内で入居者が地域の中で自立して生活していけるように支援する「通過型グループホーム」として誕生しました。現在20〜40代の入居者が退居後の独立・自立生活を目指して利用されています。



はるの邑概要

設立 : 2003年10月 1日
運営主体: 社会福祉法人 はる(通所授産施設「社会就労センターパイ焼き窯」、小規模通所授産施設「パイ焼き茶房」の運営主体)にて有限会社を設立する。社会福祉法人の一事業体として存続する。
所在地: 世田谷区等々力2丁目
電話番号: 03―5706−5738
定員: 5名
設備: 木造2階建
2階―居室(5室) 6畳洋室+収納スペース
1階―共有スペース 食堂 調理場 リビングルーム
トイレ 浴室 洗面所
職員構成: 世話人−常勤1名・非常勤1名
(1日1人、基本的に10時30分〜19時まで勤務)
顧問医−1名(月1回の交流有り)
利用期間: 原則5年まで(一年毎の契約の更新有り)
*利用は65歳の誕生日までとします。
入所の条件 ・ 共同生活が営めること
・ 精神科の通院・服薬を自己管理し、継続していること
・ 就労又は社会福祉施設などで日中の活動を行っていて、日常生活を維持するに足りる収入があること
・ 原則として自炊ができること
入居者の負担: ・ 施設の維持管理に必要な経費  毎月5,000円
・ 居室及び共有スペースの光熱品費・日用品費など入居者個人にかかる費用ー 毎月12,000円
*飲食物の実費・電話代・洗濯と入浴の消耗品代などは各自の負担になります。
行事: ・ 月1回のミーティング(入居者・世話人全員参加)
・ 食事会・誕生会などはミーティングで随時決定
特色: ・ 「社会就労センターパイ焼き窯」との連携により、弁当の宅配サービスを受けている
・ 商店街の中で駅からとても近いので生活の様々な面で便利
その他: 社会就労センターパイ焼き窯やパイ焼き茶房との合同のレクに参加することがあります。