家族会

パイ焼き窯に関わるメンバー(当事者)の家族会が設けられています。メンバーたちが自立して生活できるよう活動をしています。



家族会について

パイ焼き窯に関わる活動では、家族会を設け、明るく和やかに、風通し良 く、さまざまな活動を展開しています。会の名称を「はるの会」と呼称しています。

会員の範囲・人数は

「パイ焼き窯」「パイ焼き茶房」「グループホームはるの邑」などの施設へ通 所、 または入所している当事者(メンバー)の家族の者が、もちろん会員の中 心です。但し、メンバーOBの家族であっても、希望があれば、加入を継続でき るように しています。会員数は現在のところ、46名になっています(2004年7月現在)。

活動の目標

メンバーが将来、自立して生活し、就労ができるように、
 1)家族とグループ職員との親睦や、情報の交換。
 2)グループ諸施設のいろいろな活動に対する物心両面に亘る協力。
 3)精神保健・福祉に関するさまざまな学習。
などを目標に掲げ、サポートしています。

主な活動内容

上記のような活動目標を達成することを目指し、「定例会」を隔月に開催 (年6回)するほか、必要に応じて「臨時会」を開けるようにしています。これらの会合には、会員相互の親睦会、講師を招いての勉強会、見聞を広 めるための見学会、或いはグループ主催の各種行事への参加なども、織り交ぜています。

家族会の運営

活動を円滑に行うために、会員の互選によって、代表世話人や、会計・監 査・記録などの幹事役を決めて、運営に当っています。 また運営のための経費は、主として、会員からの年会費をもって賄っていま す。事務局は 「パイ焼き窯」内に置いています。もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。